スタッフ紹介|横浜市保土ケ谷区の鍼灸マッサージならレアルパフォーマンスへ。

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スタッフ紹介

院長紹介

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レアルパフォーマンス院長

富田 誠次 Seiji Tomita

資格

  • 鍼師免許
  • 灸師免許
  • あん摩マッサージ指圧師免許
  • 衛生検査技師免許
  • 国際救命救急協会AHA BLS for Healthcare Provider
  • 普通自動車運転免許

ご挨拶

もともとこの世界(からだへの興味を活かせる仕事)に眼を向け始めたのは、子供の頃の両親の教育があってのことなのですが、加速させたのは、中学高校時代に読み込んだ漫画「北斗の拳」や「スプリンター」といった作品たちではないかと思います。実際に高校時代には、一番からだを意識し、繊細に感じるスポーツだと思われる「陸上競技部」に所属し(これも父親の影響大!)、自らのからだの変化が記録への変化というものに変わっていく点が非常に面白かったです。今現在私が持ち得ている知識を、その頃の私が持っていたとしたら、そして実践できていたとしたら、どんな激的な変化が起きていたのかと思うと、とても興奮します。

1988年夏 私はある小学校のプールで指導を外れたところで重傷を負いました。「第5頚椎損傷、頸髄不全損傷、不全麻痺」ということで、命は助かりましたが、一生寝たきりの可能性の宣告もされた状態でした。本当に幸いにして、どこかで見守ってもらっていた力のおかげか、運良く復活を遂げ、スポーツを行えるからだにまで戻ったのですが、選手として活躍できる能力は失せてしまったので、そこからはスポーツに関わる研究者になる道を歩もうと考えました。

大学は理学部へ進学、運動やスポーツを「生理学」から見るアプローチ方法を選択し始め、学科の選択科目として、臨床検査技師免許取得コースも取り、医学系の知識を増やしていくことになりました。

大学での知識獲得を発端に、次にあらためて体育系の大学院に進学することを決意。ここで初めて、「運動とは…」という処に辿り着いたのです。修士論文課題は、「運動時の過酸化脂質とプリン代謝産物の関係」といったもので、毎日ネズミを走らせ、解剖して筋肉を採取して、生化学的データを取るという日々でした。ですが、私の中には、もっと「対人間」という処で仕事をしたい願望が強くなっていき、その頃に学内で、『トレーナー』という職業があることを知りました。

そして、大学院卒業前に、鍼灸専門学校に進学を決め、『トレーナー』という職業に憧れと期待をもって突き進み、各所で『トレーナー』の経験を積み、レアルパフォーマンスを開院することになったのです。

現在のトレーナーとしての活動についてはこちら

経歴

1969年12月 東京都荒川区に生まれる 5才頃、東京都足立区に住所移転
1976年4月 東京都千代田区立淡路小学校 入学
教育熱心な両親がさまざまに配慮し、東京の中心での教育を実現させた
さまざまな思い出エピソードが残る電車通学のスタート
小学4年生の頃、東京都葛飾区に住所移転
1982年4月 東京都千代田区立練成中学校 入学
クラブ活動は軟式テニス部に所属
千代田区連合陸上競技大会、千代田区連合水泳大会に選抜され出場
1985年4月 東京都立日比谷高等学校 入学
クラブ活動は陸上競技部に所属
短距離や跳躍を専門とし、クラブ部長となる
からだへの興味を膨らませ、医学・体育学へ進む決意を固める
1988年8月 水泳プールでの事故により、頚椎骨折および頚髄損傷による不全麻痺となり、一時は一生寝たきりを覚悟する事態に陥ったが、回復過程に入り、手術による頚椎部固定およびリハビリによる復帰を経て一般生活に戻るも、体育系大学進学をあきらめることとなる
1990年4月 東邦大学 理学部生物学科 入学
フィットネスクラブのインストラクターバイトを経験
学内で臨床検査技師免許取得コースを受講し、からだの勉強を始める
1994年3月 東邦大学 理学部生物学科 卒業
理学学士学位、衛生検査技師免許取得
1994年4月 筑波大学大学院 修士課程 体育研究科 入学
運動生理・生化学研究室に所属し、初めて「運動」という世界に足を踏み入れることになった
修論テーマは、運動時の過酸化脂質とプリン代謝産物の関係
1997年3月 筑波大学大学院 修士課程 体育研究科 修了
体育学修士学位取得
1998年4月 花田学園 日本鍼灸理療専門学校 入学
筑波大学院時代に知り得た情報より、トレーナーの道を志す
ネズミとの格闘よりも、人間との格闘を選びもどした
鍼の技術は、学校の休日をぬってとある先生に師事した
2001年3月 花田学園 日本鍼灸理療専門学校 卒業
国家試験に合格し、鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師免許取得
2001年4月 有限会社ケアステーション
トレーナー派遣受託業務を主とする会社で、様々なチーム・個人の選手のサポートを開始
2005年5月 有限会社トレーナー・アローズ
トレーナー派遣受託業務、整骨院での保険診療業務、鍼灸院での自由診療業務の三本柱を、どのタイプでも適応でき、活用できるような能力をトレーニングし、かつそれらの仕事をサポートチームとして確立させることを学んだ
2008年4月 韓国プロ野球・サムソンライオンズ 入団
チーム専属トレーナーとして勤務する
単身赴任生活のスタート(長女は1歳になったばかり)
2009年1月 台湾プロ野球・興農ブルズ 入団
チーム専属トレーナーとして勤務する
メディカルサポートだけではなく、トレーニングからリハビリまで管理する役職を担当
2011年5月 鍼灸・マッサージ レアルパフォーマンス 開業

職務実績

2001~2002年 日本IBMラグビー部 ヘッドトレーナー
2001~2003年 全日本テニス選手権 トーナメントトレーナー
全国レディーステニス全国決勝大会 トーナメントトレーナー
ジャパンオープンテニス トーナメントトレーナー
2002~2003年 シチズン時計卓球部 ヘッドトレーナー
2002年 全日本エルダーソフトボール大会 愛知県代表(女子)チーム アスレティックトレーナー
日本スポーツマスターズ大会 ソフトボール女子 愛知県代表チーム アスレッティックトレーナー
2003年 川崎フロンターレ アシスタントトレーナー
日本ハムファイターズ アシスタントトレーナー
2004年 シャンソン化粧品女子バスケットボール部 ヘッドトレーナー
2005~2006年 日産スカイライナーズ アスレティックトレーナー
2007年 名古屋経済大学ラグビー部 トレーナー・バイザー
ヒューマンアカデミースポーツカレッジ横浜校 非常勤講師
(解剖生理学、スポーツ生理学、アスレティックトレーナー概論)
2008年 韓国プロ野球・サムソンライオンズ トレーナー
2009~2010年 台湾プロ野球・興農ブルズ アスレティックトレーナー
2011年~ レアルパフォーマンス院長

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